《Paris旅行記》愛してやまない大好きなホテル、ルブリストル。ロビーやホテルの雰囲気等。

 

 

いろいろ挟みましたが・・・旅行記に戻らせて頂きます。

ちなみにパリ旅行記はかなりの写真やボリュームがあるのでまたちょこちょこ日常の記事もはさむと思いますがどうぞ最後までお付き合いいただけたら幸いです。

 

大好きなフランス、パリ。

ルブリストルに宿泊するのはちょうど1年ぶりです。

本当に本当にほんとーーーに心から素敵だと思ったホテル、わたしのなかでは今まで泊まった世界のホテルのなかで一番好きなホテルです。なにが好きかって・・・一言で言えないのですが、まず大好きな中庭の雰囲気。本当素敵すぎるんです。そして高級ホテルでありながらも大きすぎないアットホームな雰囲気。

 

なんて言うのかなぁ・・・

いい空気が流れているってばんばん肌で感じれるんです(笑)

スタッフさんの人柄の良さだったり、ホテルの内装や雰囲気だったり、そして装花だったり全てが好み。

ちょっと言葉で説明するのが難しいのですが、なんだか居ると明るい気持ちになれるのです。

 

例えるならば、めちゃめちゃ美人なのに気取っていない安心感がある女子、みたいな(笑)

それでいて家庭的な要素も持ってて・・・センスがあって・・みたいな(笑)

そして居心地が良い。

そりゃあ好きになるでしょう!!!みたいな感じです。

 

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この入り口から最高です。

わたしのブリストル愛が強すぎて、彼からは「ハイハイ」ってなかば呆れられていました(笑)

でも、「麻衣の喜ぶ顔が俺の幸せ」とも言ってくれてなんてわたしは幸せなのだろうか。

今回のヨーロッパ旅行に関しても「ホテルは麻衣の泊まりたいところにしよう」と全てわたしの希望を聞いてくれたりして、大好きな場所に大好きなヒトと来ることができるのはこの上ない幸せです。

 

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はい、素敵。

写真じゃ実際の10パーセントくらいしか伝わらないのが残念です。

装飾だったり雰囲気だったりは伝わるのですが「流れている空気」というものはどうしても写真、動画では伝えることはできないです。

 

でも、この記事を見て「ブリストルパリって素敵なところだな」と思っていただければ本望です。

 

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お出かけの際はフロントに鍵を預かってもらうので、コンシェルジュデスクの壁は鍵の保管のためにたくさんの穴があいています。

 

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ロビーはこんな感じです。

装花は一ヶ月に一回変わるそうで、わたしたちが行った時期は紫陽花とひまわりでした。

パリのホテルはとにかく装花が参考になります。

 

ロビーの女性用お手洗いだってとても可愛い。

 

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まさに夢の世界です。

ブリブリテイストなはずなのにとっても上品なのはブリストルマジック。

 

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階段もいちいち素敵です。

 

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こちらはカフェです。

こちらは軽食やランチ、スイーツ、朝食などがいただけますよ。

 

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こちらはバーに行く道になっています。大きなクジャクが印象的ですね。

この右サイドの扉の奥がバーになっています。

 

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カフェを横切って進むと・・・

わたしの大好きな廊下と中庭に差し掛かるんです。

 

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こちらが大好きな大好きな廊下。そして中庭に続く。

この写真はもう夕方だったのでちょっと暗めですが、明るいときだと、

 

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こんなかんじ!とっても素敵じゃないですか?

この中庭に続く廊下の雰囲気がとっても好きです。

 

ちなみにファッションは

白いワンピース・・・Theory

ブルーのクラッチバッグ・・・HERMES

サンダル・・・HERMES

です。

 

下のグレーのワンピースのときは

ワンピース・・・アニオナ

バッグ・・・クリスチャンルブタン

シューズ・・・バレンティノ

です。

 

そして中庭。

 

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もうねぇ・・・・・言葉じゃ表すことができないです。それくらい心を掴まれてしまう空気感。

お花と真っ白なテラス、なんて素敵なんでしょうか!

初めてルブリストルを訪れてこのお庭に足を踏み入れたとき、自分のなかで衝撃が走ったほどです。

 

場所で「衝撃が走る」なんて経験は、ここルブリストルパリ以外ではしたことがありません。

今まで28年間たくさんのホテル(海外も国内も)に宿泊してきたつもりです、そして宿泊しなくとも食事などでホテルをよく訪れます。けども、ここに来た時の衝撃はどこでも感じたことがありませんし、今後もないと思っています。

 

それくらい自分のなかで「どタイプ」「好みど真ん中」なのです。

もっと高級なところもそりゃ世界中どこかしらあるでしょう。

けども、こんなに自分の好みそのまんまでいるだけで心が洗われるような、そんな感覚になれるのはここだけだと思っています。(今後まだまだ素敵なホテルに出会うかもしれませんが・・・それでもここ以上に好きなホテルは個人的に現れない気がしています。)

 

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ひまわりと紫陽花で6月から7月にかけての季節感も感じることができますね。

ちなみにこのときのお洋服は

トップス・・・CHANEL

スカート・・・CHANEL

バッグ・・・CHANEL

の全身シャネルでした。パリっぽいなぁと思って、ここで着たかったのです。

 

お部屋とホテル全体の雰囲気を同じ記事に納めるつもりでしたが・・・これだけでかなりのボリュームになってしまいました。(好きなものを語るとこうなります。)

 

次はチェックインしてお部屋へ・・・

 

 

 

 

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