お肉を食べない問題

image

 

 

7月くらいからかな?お肉を食べなくなって5ヶ月間。

ヨガとアーユルヴェーダの勉強にカウアイ島に行く1ヶ月前から動物性は抜いてくださいと言われていてそこからカウアイ島にヨガ留学に行き食事のことをたくさん学んで帰国して。

 

私の中での「食」に対する考え方は大きく変わりました。

 

動物性はなるべく避けていこうと決めて(お魚や乳製品は食べますが。)鶏肉・豚肉・牛肉・ラム・馬肉などありとあらゆるお肉断ちをして5ヶ月。

 

体の変化はやっぱりすごく感じます。体がいつも軽くて目覚めもよく、不快感が全くなく生理痛も全くない、偏頭痛も治り薬を全く飲まなくなりました。ありとあらゆる薬をやめました。(鎮痛剤・下剤・ビタミン剤など)便秘で悩んでいた悩みもなくなったし、あ〜わたしにはお肉って合ってなかったんだなぁと感じたりも。

 

「お肉を食べないキャラ」というのが定着してきて、みんなで食事行くときにわたしがいるから気を遣わせてしまうことも多々あり、お世話になっている方々との会食やコース料理でお肉が出てきたときに「あ、麻衣ちゃん食べれないよねぇ?」「大丈夫?」って言わせてしまったり、店決めをするときにも人に迷惑をかけてしまったり、出てきたお料理を人に渡すだとか事前にメニューを変えてもらうだとかそういうことをしていました。

 

けどやっぱもともとは超がつくお肉好き。焼肉大好き、焼き鳥大好きな私です。

 

一切食べないという5ヶ月間を送りましたが、それをしたことによってなにが自分の体に合うのか合わないのかわかることができました!

これからは少しだけ(外食で出てきたら頂く程度にですが・・・)いただいていこうかなって思ってます。といっても2週に1度のペースとかで食べても少しだけね。もちろん私の体にお肉はあまり合わないということもわかったので、コースなどで出していただいた場合だけ少しだけ食べるというスタンスをとっていこうかなって。

 

私にしたら長いあいだ食べていなかったから、逆に食べ出すタイミングもわからなかったりこれから一生食べないのかなーとか思ったりしてたんだけども。

 

食についての勉強や自分の体で実践するのも大好きだし、自分自身で実践することによってなにが合うのか合わないのかも明確になるし楽しいです。

 

アーユルヴェーダ診断でわたしはヴァータピッタという分類なのですが(風と火のエネルギーを強く持つタイプ)

それに基づき、食べた方がよいものや避けるべきものを学んだし摂る油に対する考え方もがらっと変わりました。

食がどれだけ人間の体や脳、考え方、思考に影響するのかも身にしみて感じたし、やっぱ人は「食べるもの」「飲むもの」でつくられているんだなぁってしみじみ思います。なのでカウアイ島へのヨガとアーユルヴェーダ留学は本当に行ってよかったと心から思います!(プログラムはきつくて何度も泣いちゃったけど、来年もまた行きたいくらいに浄化される留学でした)

 

とはいえおいしいもの大好き、おいしいレストラン開拓が生きがいであり趣味でもあるわたし(笑)

 

今後も自分の体と食と向き合っていきたいなーっと思いました♪

 

 

 

最新情報をチェックしよう!