鮨の最高峰といえば言わずと知れた【鮨さいとう】半年ぶりの訪問です。

 

 

半年ぶりの鮨さいとう。

前回伺ったのが4月頭くらいだったので、半年ちょっとかな・・・!

だいたい年に二回くらいのペースでお伺いしているのですがとっても美味しくて大好きです。

 

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白エビのおつまみから。とろんとしてて甘くてこれからのお料理がますます楽しみになります。

 

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白子。白子をいただくと、ああ寒くなってきたんだなぁとおもう。

 

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あわびと肝のソースとタコにわさび。

タコはしっとりやわらかくアワビもぷりっとしてて美味しいです。

 

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カツオ。皮目がぱりっと。

 

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毛ガニもたっぷりの量で食べ応え◎ほぐすの大変だろうなぁと思いながら美味しくいただきました。

 

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のどぐろ。のどぐろのジューシーさとさっぱり大根おろしがよく合いますね。

食べ終わるのがいやになるくらい美味しかったなぁ。

 

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握りは鰈から始まります。

 

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きりりとしたコハダ。このコハダとても好みでした。

締め方のバランスがとってもよかったです。

 

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赤身。これぞまぐろですね。

 

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中とろ。うん・・・!美味しい・・・!

 

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大トロ。とろけます。赤身・中とろ・大トロと同じマグロでも部位によってやっぱりこんなに違うんだなぁと思う。

赤身には赤身の美味しさが、中とろには中とろのおいしさが、大トロには大トロの良さがあります。

 

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墨烏賊。ねっとりとした烏賊、大好きです。

 

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車海老。温かくって海老の良さを存分に引き出した握り。

 

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アジ。タレが少し甘めかな。好みが分かれそうですがわたしは好きでした。

 

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いくら軍艦。宝石みたいなキラキラ感。

 

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雲丹。すこしミョウバンのにおいが強かったかな・・・!?

 

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ふわりととろけるアナゴ。

 

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海苔のお吸い物。これまた美味しいのです。

 

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巻物。たまごやきゅうり、かんぴょうやアナゴなど盛りだくさんです。

 

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夫が追加したかんぴょう巻き。

 

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羊羹みたいな食感のたまご。これも好きです。

 

以上でした。

鮨さいとうは言わずと知れた名店ですが、個人的に思うさいとうの良さって「バランスの良さ」だと思っています。

いたってシンプルなつまみと握りで、偉そうなことを言いますが・・・当たり前においしいものを当たり前においしく食べるというお店だと思っています。バランスの良さと洗練された空間に握る姿の美しさ。

ネタを切る行為から準備の行為、握る行為どこをとっても所作が綺麗なのです。

本当に見とれてしまうほど。

 

次回予約は来年5月にさせていただきました。

夫と、今から次が楽しみだねって話しています。

 

 

 

 

 

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