劇場型お鮨が魅力。念願の訪問。【蒲田 初音鮨】

  • 2016年10月13日
  • FOOD

 

ずっと行きたかった初音さんにやっとお伺いできました。

ラッキーなことに急遽誘っていただけて。(蒲田は初上陸!)

 

とっても美味しくって感動するお鮨やさんでした。

おいしいのはもちろんですが、劇を見ているような感覚で3時間過ごさせていただきました。

 

まぐろは6種類、そして季節の鱧と松茸、光物はなく、カワハギや烏賊、いくら、伊勢海老など。

どれもこれも絶品でした。

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烏賊だってただの烏賊じゃないんだよ・・・

本当に感動するレベルの烏賊の握りは初音さんこだわりの「温度」と「隠れ包丁」がポイントとのこと。

 

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カワハギは肝を中に忍ばせて。

トロトロで濃厚で本当においしいです。

 

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天然のうなぎ。噛むとさくさくっとした音がわかりやすく鳴ります。

 

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巨大なあわびが登場して店内は大盛り上がりでした(笑)

あわびとシャリのあいだには肝を和えたあわびのそぼろが。

 

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大間の180キロのまぐろは6種類で。

赤身、赤身付け、中とろ、中とろ漬け、大トロ、大トロ炙りでいただきました。

本当に本当においしかった・・・><♡♡♡

 

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鱧と松茸。

このふたつを合わせた握りはたまりませんでした。

肉厚なふわふわしていながらしっかりと弾力のある鱧と香り高い松茸。なんて贅沢!

 

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お写真全てではありませんが、いくら・まぐろ巻き・たまご。

 

締めのかんぴょう巻きはおなかいっぱいで食べれず・・・悔しい!

 

約18貫の握りを堪能しました。

受け皿はつかわず手渡しで食べるのが初音流。

どのネタも素晴らしく、そして豪快で、初音ワールドに引き込まれました。

 

次回は来年3月(わくわく)

6月に入れた予約で来年3月だったので、約10ヶ月待ちみたいですね・・・(驚)

お鮨やさんって席数が少ないから人気なところは本当にとれない・・・><

 

いまから来年がたのしみです。

 

 

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