通いたいお鮨やさん。【渋谷 くろ崎】

  • 2016年8月5日
  • FOOD

 

 

昨夜は、友人4人で渋谷にあるくろ崎へ。

先月に初めて伺ってからすぐ好きになったお店・・・。すぐ予約を取って帰ったくらいです。

 

21時〜の遅い時間からスタート。

 

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つまみから始まります。かつおやツブ貝など・・・。

ツブ貝は有明の海苔がたっぷりかかっていて絡めていただきます。(ほんとおいしい!)

貝のこりこりした食感と海苔の香りがたまりません。

 

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ボタンエビと鰯。

青魚が大好きなので(いわし・鯵・鯖・こはだ・・・♡)テンションあがります。

ボタンエビも甘くて口に入れた瞬間笑顔になるおいしさ。

 

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松茸と鱧。

秋の食材の松茸と夏の鱧がひとつのお椀になっていて、お出汁も上品。

肉厚ぷりぷりな鱧は弾力があり、松茸は香り高く、食べて幸せを感じれる素敵なお椀でした。

 

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さくさくなきゅうりは稚鮎のペーストをつけて頂きます。

すこし苦味のある稚鮎のペーストがよくきゅうりに合います。

 

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焼き物は、太刀魚と天然うなぎ。

ちょうどお昼にうなぎが食べたいなぁと思っていて知人に「うなぎを近々食べに行かない?」と提案しようとしていたばかりだったから、このタイミングで食べれたのは嬉しかったです。先月もくろ崎さんにて天然うなぎを出していただきましたが、その弾力に感動しました。また食べられてうれしいなぁ・・・。

 

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おすしって本当美しい・・・。

ツヤツヤなお鮨を手でいただくときの幸福感はなににも代えられないですね。。。!!

鯵・クルマエビ・こはだ・ヅケなどどのネタもバランスがよくおいしかったです。

 

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印象的だった渋鯛。

築地にも出回らないとっても珍しいお魚らしく、のどぐろに似た甘さと脂ののりを感じました。

「のどぐろみたいですね」と話すと、黒崎さんは「のどぐろとシマアジを足して割ったようなかんじですよね」って。

すごくしっくりくる例えでした。

 

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アナゴはふわっふわ、ウニに、クルマエビの頭、のどぐろはお茶漬け風に。

 

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先月来たときに感動したかんぴょう巻き。

かんぴょう巻きってこんなにおいしかったの!?と驚くほどにおいしいです。

かんぴょうは温かく、海苔は香ばしく、食べ終わりたくないほど♡

 

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黒崎さんが握る姿を見て、

「おすし職人ってほんと素敵だし美しいよね」

って無意識に言葉が出てしまったほど。

 

友人に「それは大将が男前でさわやかだからじゃないか?」と言われてしまったけども、

なんかこの空間と木のかんじと洗練された空間に、光り輝いているお魚と包丁になめらかにシャリをとって握る姿がもうなんとも綺麗。

 

 

お鮨職人に限らずに《なにかを極めている人》って本当に美しいなと思います。

 

それにしても何もかもがおいしかったな〜。。。

 

 

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