《対談 vol.2 ×東条あゆみ》

IMG_3456

 

 

田中麻衣(以下・ま):あゆみと対談なんて、夢みたいなんだけどちょっと恥ずかしいね(笑)

東条あゆみ(以下・あ):ね。もう出会って長いよねぇ・・・10年くらいかな?

ま:うん。こうやっていまもハワイで対談しちゃってるしね!先月はバリ島に一緒に行ったよね。早速だけどあゆみの経歴や職業を教えてもらっていいかな?

あ:18歳の頃に夜の世界に入ってそっから8年半キャバ嬢やってます。入店して一ヶ月目でナンバーワンになって、いまはわたしの所属しているオスカーというグループで西日本2位っていう感じなんだけど・・。麻衣ちゃん夜出歩かないし夜の世界のことわからないよね?いまいちピンとこないかなぁ?

ま:あまりわからないけどすごいってことはわかるよ!所属している西日本のなかで2位ってどれくらいの規模感なの?

あ:西日本で86店舗、1500人のキャバクラ嬢のなかの2位だよ。もちろん自分のいるお店ではずっと1位を維持してる。他にも昼間はセットサロン経営もしてる。

ま:そっかそっか、自分のお店も経営しているもんね。でもさぁ、すごくない?その規模って。1500人のキャバクラ嬢のなかの2位!?凄すぎて想像つかない・・・最初はどんなきっかけでこの世界に入ろうと思ったの?

あ:始まりは特になにも考えず、「華やかな世界だなー」っと思ってやってみただけなんだよね。そこから一ヶ月目でナンバーワンになれたのは運もあったし良いお客さんに巡り会えたからってかんじかな?でもそこからのキープが大変。誰だってね、頑張り次第で1回は1位になることってできると思うのよ。でも維持するのが大変だしプレッシャーもあるし何度もやめたいって思ってきたもん。売り上げ落とせないな・・・とかもっともっと頑張らなきゃなとか。お店の期待を裏切れないなとかね。麻衣ちゃんもさ、ずっと前のブログサイトで1位を何年もキープしていたでしょ?そのときどんな気持ちだった?

ま:そのプレッシャーは計り知れないだろうね。わたしの場合もそのときは、アクセスとかランキングで自分を保つしかなかった。1位じゃないと価値がないんだ・・とかね。ずっとそういう風に思っていたし1位じゃない自分を想像するのが怖かった。自分に自信がないからわかりやすい「ランキング」とか「数字」で自分を安心させたかったのかもね。

あ:すごく共感。だけどうちらの違うところは、麻衣ちゃんの場合は文字を書いていろんな人に発信して目に見えない戦いがあるでしょう?読者の方にひとりひとり会うことも少ないと思うしSNS上で文章を届ける。わたしの場合は目に見える戦い。隣に座っている人をいかに自分に引きつけるかだとか、女の子同士のお客さんとったとられたの揉め事だとか、いじめとかもあったよね。わかりやすく評価される仕事だし、お客さんが言ったことにパッと対応しなきゃいけない。口が裂けても間違ったことは言えないし一瞬一瞬目の前で繰り広げられる会話が勝負だったりする。

ま:わたしは文章だから、書き直しがきくし、たくさん考えながら発信する時間が許されているけどあゆみの場合は違うもんね。でもさ、あゆみくらいになると「どうやったらナンバーワンになれるんですか?」とかよく聞かれたりするんじゃない?

あ:ナンバーワンにどうやったらなれるかってテクニック論を言い出すとやっぱりお客さんによっても違うしお客さんが求めるものを瞬時に感じ取って対応することが大事になってくるよね。でもそんなことよりも大切なことは・・

ま:なになに!?

あ:本気で打ち込むこと。女の子がたくさんいる社会だからあの子の方が可愛い、スタイルいい、綺麗だなって思うことなんて絶対あると思うの。でもその感情を捨てて人とまず自分を比べない。よく言う言葉だけど人は人、自分は自分って自分の軸をしっかり通す。花に例えるとさ、バラと菊があったとするじゃん?わたしは地味な菊だけど華やかなバラになりたいと思うじゃん。

ま:うん。バラになりたいね。

あ:でも枯れかけのバラより、生き生きとしている菊のが何百倍も美しいし花屋に並んでいたらそっちの方が魅力的でしょう?

ま:確かにねぇ。

あ:人と比べないっていうのはとにかく大事。そして集中力を磨くこと。私、自分の容姿も好きじゃないし自分より綺麗で可愛い子なんて腐るほどいると思っているの。お店の子なんてみーんな細くて可愛いし。でもわたしが誰にも負けないのは集中力と熱意、これだけは絶対に負けない。お客さんと話すときはお客さんの話にしっかり集中する、余計なことは考えない。私情を仕事に持ってこない。そして熱意を持って仕事をする。基本的なことだけど容姿より重要なことだと思うよ。

ま:それはどの仕事にも言えるよね。ブロガーの世界も文章書くのが得意・不得意なんて実はあんまり重要じゃない。そんなことより熱意があるかどうか。熱意があるだけでたくさんの時間が割けたり、仕事のことを考えるのが苦しくなくなったり、自分自身で不得意も得意にする力が生まれるから。

あ:そしてワクワクしながら楽しみながら仕事をすることね。

ま:それすごくわかる!SNSでさ、見えない人と対話するわけじゃん?例えばわたしがテンション高くてhappyなときって絶対にPVがあがったりするの。逆になんか自分微妙だなーってネガティブなときってガクンとPVが下がったりもする。すごく不思議なんだけど伝わるんだなって思う。

あ:接客も一緒。お客さんに全力をそそぎたい、話を聞いてあげたい、元気にしてあげたいって心から思っているとそれが伝わる。人ってエネルギーがある人のそばにいたいって思うものじゃない?だから同じキャバ嬢でもエネルギーに満ち溢れている人が選ばれると思うのよ。例えばね、新規のお客さんがくるとするじゃない?基本最初はフリーで3交代で10分ずつ女の子がチェンジするの。その10分でいかに他の2人より自分に惹きつけることができるかが勝負。

ま:うんうん。

あ:そんなときも、わたしは最初にテーブルにつくとき「よっしゃ、なに喋ろう?」「あの人はなにが好きかな?」「初めて出逢える!嬉しい!」ってワクワクした気持ちで挨拶して話し出す。これは8年半ずっと、入店したときからずーーーっと変わっていない自分のポリシーかな。麻衣ちゃんがさっき言ってたけどSNSの世界でもテンションって表れて伝わるって。それなら直接目を見てしゃべるし声をきくんだから余計に相手に伝わるはず。いいエネルギーも悪いエネルギーも。内面からくる笑顔とか美しさに勝るものはないと思うしそういうのにお客さんもグッと心を掴まれたりするもんだよ。

ま:確かに!でもさ、テンションの浮き沈みだってあるしそんなワクワクできない日もあるじゃない?

あ:そりゃあね、プラーベートで嫌なことがあったりすると女の子は仕事場まで持ってきちゃったりするよね。でも一歩お店に入るとプライベートは捨てる。それができないとナンバーワンにはなれないんじゃないかな?ONとOFFのスイッチはしっかりして接客するときは自分自身にイメージングで光を当てる。「あーわたし光持ってるわー」って思いながら接客するの(笑)

ま:なによりも自信が大切なんだね。自信をつけるコツとかってあゆみ的にはなにかあるの?

あ:うーん、何事も《ちゃんと》すること。全てにおいて《ちゃんと》するの。全てないがしろにしない。ヨガをするときはヨガをちゃんとする。人と話すときはちゃんと話す。話を聞くときはちゃんと聞く。電話もLINEもだし、テーブルを拭くのもグラスを拭くのもお客様を笑顔で迎えるのもお見送りをするのも全てちゃんとする。こないだもね、すっごくつらいことがあったの。5人組のお客さんが来てナンバーワンが見たいっていうことで指名されたんだけど、もうボロカスだよね。袋叩きかってくらいひどいことを言われたんだけどそのときだってきちんと向き合って対応する。

ま:強いねぇ・・・さすがだわ。

あ:もちろん落ちるけどね。でもちゃんと最後まで笑顔。言われたこともやりきる。目の前のことひとつひとつに向き合うのが大切だって思うし接客中は他のことを考えない、プライベートでもそうだよ。デート中はしっかりデートを楽しむ、本を読むときはそれに集中して入り込むとか。

ま:素晴らしい!同時にいろんなことをせずに1つ1つに集中することね。

あ:何事に対してもしっかり向き合える自分になっていくと自然に自信がついていくものだと思うんだよね。

ま:すごくわかるかも。わたしも自分自身で決めたルールを毎日こなすのを習慣にしているんだけど、それって自信をつける作業でもあるんだよね。これだけ毎日同じことができてるんだったらなんでもできるんじゃないか?って思ったりさ。自信って他人が与えてくれないし自分が自分を認めないと生まれないものだって思うから。

あ:そういやさ、最近バタフライ習いに行ってるの。

ま:(爆笑)え?これ?(バタフライのジャスチャーする)

あ:そうそう。水泳のバタフライ。

ま:なんで急に。(笑)

あ:夜の世界にいると自然とこころが荒んでくるの。だからお昼にお料理教室に行ったり、ヨガしたり、そうやってバタフライ習いに行ったりして自分がスレていかないようにね。それも自分で努力しないと人って環境で良くも悪くもすぐ変わっていってしまうから。

ま:そうやって自分をアップデートしていくからお客さんも惹きつけられるんだろうね!ま、バタフライはいきなりすぎてうけるけど。

あ:泳ぎたいなーって思ってさ(笑)麻衣ちゃんとバリ島で毎日潜って泳いでいたじゃない?あの時すごくこころが洗われた感覚になって。なにかを始めるときってそれくらいの気持ちでいいと思わない?プライベートも仕事も。新しいこと始めたり環境を変えるのもそうやって全て思いつきから行動してもいいと思うんだよね。

ま:あーわかる気がする!

あ:いついつ何々をしようって意気込むんじゃなくて自分がリラックスしていられる時間に思いつくことを行動に移せばいいんだと思う。

ま:ね!対談も今回の長期滞在のハワイも全て思いつきだもん。もう10年来の親友になる職業も全く違うあゆみと対談したらおもしろいんじゃないかなって。あゆみは仕事に対するモチベーションが本当に高くていつも感心してるから。

あ:いきなりだったよね(笑)うちらももう10年とかになるんだ・・早いね。本当色々あったよね。泣いているのも見てきたし最高にハッピーな瞬間も見てきたし、最低に落ち込んでいるときも横にいたよね。今日のお昼にさ、麻衣ちゃんがワイキキ歩いているときにわたしに「ブランドものとか欲しいって思わなくなっちゃった。」って言ったの覚えている?

ま:覚えてるよ。それがどうかしたの?

あ:もうね、その発言にびっくりしすぎて声も出なかったわ。

ま:なんでよ(笑)

あ:いやー、あれだけ買い物大好きだったじゃん?服、靴、鞄、全て色違いでたくさん揃えてハイブランドも大好きだったでしょう?ありえないくらいの買い物量にびっくりしたときもあったくらいだもん。そんな麻衣ちゃんがいきなりどした!?って(笑)

ま:(笑)。そういう高いものを身につけていないと不安だったっていうのもあるし仕事のストレスを物欲で満たしていたかもね。昔は1つ買うのも5つ買うのも一緒だと思っていた。一緒なわけないのにね!ハイブランドが好きだっていうのもあったけどブログのPVをとるためにリッチな生活や非日常を魅せるためにっていうのも少なからずあったかな。

あ:そんなん思ってたんだ!?

ま:うん。持ち物とかファッションとかを売って「かわいい鞄」「かわいい靴」「かわいい服」を身につけている自分でないと価値がないって思っていたよね。そういった外部要素でしか人を惹きつけることができないと思っていたの。でもそれじゃいくらお金があっても足りないなって気づいたんだよね。中身を磨かないと意味がないなって。わたしの中身が変わらないと読者を楽しませてあげられないかもって気づいたの。

あ:すごい気づきだね!

ま:いやいや。もちろんおしゃれは好きだよ、ほしいものもあるし。でも圧倒的に物欲が減ったのは確かだし外部要素や持ち物じゃなくて中身に憧れてくれる人を集めたいって思ったの。年齢もあるし、いろんな経験を積まないといろんな世界を見ないと文字で伝えたりセミナーをしたりする自分になれないって感じたかな。この子の持っている持ち物がかわいいっていう理由で見てもらいたくないって思ったの。こないだのカウアイ島へのヨガ留学や今回のハワイ1ヶ月の旅だってそう。一人旅で長期でこんな過ごし方があるんだ〜ってブログを読んでくれている人がひとり旅をもっと身近に感じたりひとり旅しようかなって思う子がちょっとでも増えたら嬉しいなとか思うし。役に立つこととか、わたしのブログを見てなにか変われるかもって思ったりしてもらえるようなそんな内面的な刺激を与えられるブログでありたいの。

あ:素敵!うちの会長の言葉がこないだ言ってたの。「変化し続ける人が勝つ」って。麻衣ちゃんもそうやって変化し続けてるしね、本当その通りだと思う。私も今年に1ヶ月半カウアイ島にヨガ留学して自分自身すごく変わった。マインドもお客さんへの対応も。自ら進化し続けることを選べる勇気を持っていたいし自分を変えようとする努力をしなきゃ成長できないよね。

ま:それこそあゆみの今年のバースデーの話もそうじゃない?

あ:毎年9月に自分のバースデーがあるから、毎年9月は勝負なの。今年も売り上げ伝説を残さなきゃとか思ったりお客さんにすごい無理させたりもしてきた。とにかく売り上げだよね。バースデーイベントにきてくれるお客さん達に無理させてわたしはバタバタ動き回ってて1分、2分単位でしゃべってお酒たくさん入れてもらってわたしが当日は忙しいからって顔も見ずにお会計する人だっていたんだよね。

ま:すごい世界・・・

あ:でも今年は、そんな大切なお客さんに無理させたり1、2分しか挨拶できない自分がいやだなって感じて。いままで何やってたんだろう?そんなバースデーでお客様は満足してたんだろうか?って考えた。今年はお客さんみんなを楽しませたい、来た人を一気に楽しませたい!おもしろいことしたいなって。そこで思いついたのがダンスショーで、お店の売れっ子たちに頼んで2週間毎日仕事後にスタジオ借りてインストラクターつけてレッスンして。本当すっごい大変だったけど、今までにないくらい好評で結果的にも過去最高の売り上げになったんだよね。

ま:それも「変化」を選んだからこその結果だよね。

あ:ダンスショーだって思いつきなの。そんな思いつきでいいんだと思う、それをやってみるのが変化の一歩だと思うな。

ま:そんなあゆみだけど仕事をやめたいって本気で決断しかけたときはあるの?

あ:それが今年の5月。本気でやめようと決断しかけてカウアイ島に1ヶ月ちょいかな?ヨガ留学に行ったの。趣味のヨガを仕事にするべきかと思ってインストラクターの資格を取りに行ったんだけど、その時麻衣ちゃんにも相談したね。そこで過ごして3週間目くらいで気づいた。やっぱりわたし今の仕事が好きだしいちばん自分らしくいれるって。帰国して2日目で仕事復帰している自分がいたね。

ま:あゆみがカウアイ島に留学して帰ってきてすごく変わったのを見て、わたしも刺激を受けてすぐ調べて同じカウアイ島への留学を申し込んだもん。それくらいにキラキラして帰ってきたしなんか吹っ切れた感じはあったよね。

あ:何が大事でそうじゃないか明確にわかった気がしたんだよね。

ま:でも向こうでも生活はきつかったよね・・・何回も泣いたもん。

あ:シャワー時間5分。

ま:虫と共同生活。

あ:寝ているときに体に蜘蛛が這うわ・・・

ま:毎日4時起き8時就寝。

あ:他にもいっぱいね。農業の手伝いや草むしり、ヨガの授業も大変だったよね。座学もたくさんあったしついていくのに必死で。

ま:ホームステイだから10人以上の共同生活だしね。普段は気ままに自分のペースで生活しているからそこをすりあわせるのも戸惑ったりした。でもたくさんの気づきがあったし本当に行ってよかったって思う。

あ:人生観が変わったよね。来年は一緒に行きたいね!

ま:じゃあ終盤だし恋愛の話でもしちゃう?(笑)あゆみはどんな男性が好きなの?それだけ仕事で男性と関わることが多いと免疫も必要以上にできちゃうし理想が高くならない?

あ:全くならない。

ま:お!

あ:わたしのタイプは麻衣ちゃんの男版みたいな人がいい。

ま:なにそれ(笑)

あ:これほんと!こっちが笑っちゃうくらいに素直で無邪気でピュアな人!ほんとこっちまで笑顔になるくらい子供みたいに無邪気な人がいいの。麻衣ちゃっんって「えっ、こんなことまで話してくれるんだ?」っていうくらいに素直だから。

ま:めっちゃ褒めるねぇ・・・これがナンバーワンキャバ嬢の手なのか?

あ:違うわ(笑)逆に麻衣ちゃんのタイプはどんな人なの?

ま:あ、それ逆に聞きたい。あゆみは今までのわたしの恋愛遍歴すべて見てきているじゃない?付き合った人も好きになった人も。その人たちを見てわたしのタイプってどんな人だと思う?

あ:第一に麻衣ちゃんのことがめっっっっちゃくちゃ好きであること。これ絶対。

ま:さすが。

あ:容姿も中身もかわいい!と褒めまくってくれる、麻衣ちゃんの実はそうなん?っていうギャップをうまく引き出してくれる素直な人。異常なくらい麻衣ちゃんを褒める人かな(笑)でも、その前提に麻衣ちゃんが尊敬できる人。仕事なのかスポーツなのかわからないけどなにかの分野で頑張っている人がタイプなのかと思うけど。合ってる?

ま:わたしよりわたしのタイプを知ってるね(笑)その通りで毎日愛してるとか可愛いって言われたい。ほら、日本人の男性って愛情表現が豊かじゃない人が多いじゃない?恥ずかしいとかプライドが邪魔したりして。そんなん大事なときに言えばいいんだよ!っていう男性もいるかもしれないけど毎日だって言われたい。(笑)

あ:でしょうね(笑)やきもち焼きな人はどう?

ま:かわいいと思うよ。

あ:わたしは、結構やきもちやいてくれる人が好き。そんなことで?って思うくらいちっちゃなことでも!仕事のことでも焼いてくれたりするくらいの。

ま:やっぱあゆみは子供っぽくて無邪気な人が好きなのね!仕事で大人びた人と触れ合う機会も多いからそうなるのかな?

あ:それはあるかもね。

ま:わたしさ、あゆみなら自分の全部を受け入れてくれるだろうなって思うから素の自分でいられるんだと思うの。くだらないこと言っても笑ってくれるし・・だから素直に無邪気になれるのね。あゆみのお客さんもそうなんだろうね。あゆみだと受け止めてくれるだろうなっていう安心感があったり、辛いときもあゆみに聞いてほしいなって思うから、そんな存在だから人気なんだろうなって思うしたとえ夜の世界じゃなくってもどこにいても人気になるんだろうなって思う。

あ:そうだと嬉しいけど!

ま:あゆみは本当に聞き上手!なんでも話したくなっちゃうの。話の聞き方、みたいなそんな講習とかしてほしいくらい。

あ:女の子は「自分の話を聞いてほしい!」って子が多すぎるんじゃないかな?人の話を正面から熱心に聞ける子が少ないと思う。接客する上で相手の話をしっかり聞いて、聞いてほしいこととかを聞いてあげたりするのは重要。自分の話は二の次。

ま:あとさ、「お礼」を言うことをすごく大切にしているよね。

あ:そうだね。基本的なことだけど、そういうのが重要だって思うから。

ま:これからしたいことってあったりするの?

あ:せっかくヨガインストラクターの資格も取ったしヨガスタジオはいつかやりたいかな?まだ現実的じゃないけどね。やっぱり現場が好きだから今はプレイヤーだけど、いつかは現場を離れて仕事するんだろうなって感じはしてる。いつまでもできる職業じゃないのはわかってるから。

ま:あゆみならなにをやっても成功しそうな気がするよ。人望も厚いし助けてあげたいって人もたくさんいると思う。

あ:ありがとう。これからも高め合える親友でいれたらいいね!お互いの変化を喜べる関係でいたいよね。

ま:出逢ってから変化し続けてきてそれをずっと見てきたもんね。

あ:わたし結婚願望ないんだけどさ・・・麻衣ちゃんが結婚したら本当焦ると思う(笑)

ま:あはは。

あ:なんか普段こうやってテーマ決めたりして話さないから、対談することで自分の考えも改めてわかったし麻衣ちゃんのことも知れたしよかったな。

ま:楽しかったね!今日はありがとうね♡

 

IMG_3224

 

東条 あゆみ(とうじょう あゆみ)1989年9月19日生まれ(26歳)

大手グループ キャバクラオスカーグループ西日本2位。神戸錵乃音に所属しナンバーワンを務める。

18歳の頃に夜の世界に入り入店し1ヶ月目で1位を獲得し8年半連続1位。

夜の世界だけではなく、昼間はセットサロンを経営し経営者としての顔も持つ。

 

 

 

 

 

関連記事

CATEGORIES

ページ上部へ戻る