春のスガラボの巻き。「食材」の良さを引き立たせるフレンチ。

 

 

2017年で「初めて行って感動したレストラン」のひとつスガラボ。

友人が常連さんで連れていってもらったのがキッカケでそこから2、3ヶ月に1度のペースで通っています。

 

今回は3月。

春の食材たっぷりのスガラボ、楽しみにしていました。

 

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須賀さん(シェフ)のラボ(研究室)というスガラボ。

店内は研究室をイメージしててすごくスタイリッシュで好きな雰囲気。

オープンキッチンでダイナミックな雰囲気です。

 

スタッフもみんなイケメン揃いです。

 

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まずは生からすみの最中から始まります。

「生」からすみという表現がぴったりな濃厚さ。

 

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ふきのとう。

さっくさくでほろ苦く、美味しい・・・!春の訪れを感じますね。

 

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大好きなスガラボの生ハム。これがもう大好きなんのって。

この生ハムが食べれるのは都内だとスガラボとペレグリーノだけだそう。

下にはお米が隠れていて、くるっと巻いて頂きます。

 

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はまぐりの茶碗蒸し。

 

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パンとボルディエのバター。

ボルディエのバター大好きです。濃厚で旨味ぎっしり。

 

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牡蠣とゲンコウを使った冷菜。

ゲンコウとは、柑橘類のこと。(写真参照)

小ぶりな牡蠣がぷりっとしててゲンコウの酸味とよく合います。美味!

 

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オマール海老と海老芋の前菜。

海老と海老芋をかけた前菜だそうです。笑

海老芋は、ねっとりもっちり。そしてアメリケーノソースもとっても美味しくて最後はパンにつけるとまたおいしい!

 

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白石レンコンを使った蓮根饅頭。

蓮根饅頭のなかにはフォアグラ、そして上にはたっぷりの黒トリュフ。

アッツアツで本当おいしい・・・!これぞ口福。

トリュフのいい香りともちっとした蓮根に濃厚なフォアグラ。たまりません。

 

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愛知の春ぶきと、のどぐろを使ったお魚料理。

ふきが下に見え隠れしていて、みぞれは雪に見立てて、雪溶けと春の訪れを感じるお皿です。

のどぐろは脂もしっかり、甘みもあります。

なんかもうおいしいしか言えない・・・!

 

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メインのお肉は牛のサガリ。

そしてホワイトアスパラガスと菊芋のチップスを添えて。

スガラボの楽しいところって「食材」を目の前に出してくれて楽しめるところ。

 

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しめのカレー。

 

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文旦を使ったさっぱりデザート。

 

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いちご「古都華」を使ったデザート。

華やかで甘くて香り高いいちご。まずはいちごをそのまま頂きます。

そしていちごと杏仁豆腐のデザート。これがもうまたちゅるんとしてて・・・!

杏仁の香りもふわっと。

 

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さいごのコーヒープリンとマドレーヌ。

マドレーヌは焼きたて。

 

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フレッシュハーブティと共に。

 

もう・・・!大満足なディナーでした。

本当に本当においしかったです。

最後何度「本当おいしかったです。」と伝えたか(笑)

 

スガラボのフレンチは、「食材」をとっても大事にしていて、食材の良さを引き立たせるお料理なので

シンプルながらにも本当に「おいしいってこういうことなんだなぁ」と思います。

 

プレゼンテーションも素敵だし、お皿がでてくるたびにワクワクします。

 

つぎは夏に・・・!!!

 

たのしみです。

 

 

 

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