ほぼ週7外食をする私。外食についての考え方。

 

 

ほぼ週7回(毎日w)外食をするわたしなのですが、

やっぱり美味しいものを食べるという行為がなによりも好きなのですが(料理を作るのも好きです)

いっつも前もって予約も結構するから毎月毎月埋まっているという現状です。

 

彼と外食をすることが多いですが、彼と食事を食べない日も友人とご飯食べに行ったりで・・・なんだかんだ毎日そんな感じになっています。

 

昔はいろんなお店にとにかく行きたくて、いろいろ知りたくて、って感じでしたが

こんな生活ももう何年だろう?

5年くらい東京でひたすらレストランに行ってここ最近は、もうお気に入りのお店や毎月行くお店に通うのが落ち着くようになりました。もちろんまだ行ってみたいお店もありますが、やっぱりずっと通っているお店には他にはない安心感があるし、落ち着いて食事を楽しめます。

 

おすしならここ、フレンチならここ、てんぷらならここ、和食ならここ

みたいな感じでいろいろ行きつけがあるわけですが

もちろん「美味しい」というのは当たり前で、美味しいの先になにがあるかが重要だなと思っています。

 

それはお店の雰囲気だったり、そのお店に行くお客さんがつくる雰囲気もそうだし

サービスもそうだし、スタッフの人柄、そして価格などいろいろなものの複合的なものだと思います。

 

価格については人によって「高い」「安い」はそれぞれだと思います。

人によって価値観は違うし、食事にそんなにかけるの?と言う人もいればおいしいものにならお金を払う!という人もいればそれはそれぞれ。

それは食事だけではなくお洋服や住む場所、車などにも言える事ですよね。

 

それにしても最近は高いお店が増えたというか、どんどん値上げをしていっているなぁと感じます。

ひとり単価30,000円をこえるお店なんて珍しくなくなってきたし、そういうお店がすごく多くなったように思います。

 

いろんなお店に行っていると麻痺をする感覚もあるし、

高い安いの基準もどんどん変わってしまっているなぁとも感じたりすることも多くなりました。

 

とくにひとり30,000円を超えるお店というのは、もちろん味は満点、そして全てのお皿がどれも美味しく、素材も100点、スタッフのサービスも完璧、空間も素晴らしい、そしてここでしか味わえないものがあるというのが当たり前だなと思います。

30,000円以上をとると言うのはそういったことを意味していると思うし、ちょっとでも「あれ・・・?」と思うようなことがあってはよくないと思うんです。

 

じゃあ20,000円ならいいのか?ということになりますが決してそういうわけではなく。

30,000円以上のお店はより、もっと「完璧」にというのが求められるなぁと思うしお客さんの評価ももちろん厳しくなるなぁと。

 

現に先日はじめて伺ったお店でひとり単価40,000円を超えるお店でちょっとハテナって思うことがありました。

 

そこのお店のファンはたくさんいますし、予約も全然とれない人気店なので(半年以上待ちとかです)私たちもかなりの期待をしていました。初めて伺ったということもあり、もちろん「一見さん」扱いなことは仕方がないとしてそこは全く問題ないのですが、食事の説明さえも、ままならなかったことがとても残念でした。

 

産地やどうとか、そういうことはわたしはプロじゃないので詳しくはないのですがおいしいものが大好きで、いろんなレストランにいっていろいろなものをいただき、そして産地だったり品種だったりを聞くのも好きです。

素材のよさや、ちょっとした説明を聞いた上で頂くとよりそのお料理の美味しさを感じたり過程がわかって楽しいと思えます。

 

そこのお店は、目の前にぽんぽん出して行って肝心な「最低限」の説明がないというのがとても疑問でした。

詳しい説明ではなく、最低限の説明が無かったんですよね。

そして肝心の店主は常連とひたすらおしゃべり。

ちょっとそれはどうなのかなと思うところがありました。

もちろん喋っているのはなんとも思わないのですが「当たり前の最低限の」説明くらいはするべきじゃないのかなぁと。

 

高い値段をとるってそういうことなんだなと。

これはちょっとありえないなと思うようなことでしたが、単価が高いお店は特にお客さんに「疑問」を残してはダメだなと思ったんですね。(これはわたし個人の考えであって主観なのですが)

 

金額もそうですが、やっぱりレストランに行くということはスペシャルなことです。

その時間もそうですが、行くまでの時間や、なにを着て行こうかと悩む時間だったり夜はこんな感じでたくさん食べるからお昼は軽めにしようとか調整したり考える時間。いろんな時間を経て、「レストランに行く」という行為をするわけです。

 

大げさだなぁと思うかもしれませんが、

おいしいものを食べるために頑張って働いていると言っても過言じゃないくらい食に対するリテラシーは高いはずなので・・・(笑)

 

日々いろんなお店に行くからこそ、すごく食に関しての情報には詳しくなったし楽しみ方もどんどん変わってきたように思います。

 

もっと語り出すととても長くなるので、ここらへんで。

 

 

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