大切な人と大切な日に。【西麻布 レフェルヴェソンス】

 

 

先日、大好きなレフェルヴェソンスへ。

ちょっと最近体調が思わしくなくって、5日ぶりくらいの食事だったのですが(先週月曜〜金曜まで食べれなかったおかげでかなり痩せました・・)レフェルさんでも、あまり食べられず。。ポーションを全て半分にお願いして、いただけるものを頂いて、サービスの安武さんにもご迷惑をおかけしたのですが、やっぱり素晴らしいお料理でした。

 

この日は友人のおかえり会で、かなり前から予約していたのです。

あかりが喜んでくれてよかったなぁ♡

 

お写真アップしていきます♡

 

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メニューとウェルカムドリンク(日本酒をすこし凍らせたもの)

ひえひえの日本酒で体をクールダウン。

 

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2種のオリーブをつまみながら、本日のメニューの説明を聞きます。

(前回から一ヶ月も経っていないので変わらないメニューも結構ありましたが、変更されているメニューも多々♡)

 

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苦手だけども、今日は!ということでシャンパンで乾杯♡

しゅわしゅわしたシャンパンは美しい・・・

レフェルヴェソンスは「泡」をイメージしているのでシャンパンがよくお店に合いますね。

 

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楽しい時間の始まり始まり・・・。

 

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アミューズのお皿にも泡要素が。

紅花大根とアオリイカ・からすみと上の泡はアーモンドの泡。右側は甘夏とお酒のソルベ。

 

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大好きなレフェルのアップルパイは演出も素敵。

ちっちゃなアップルパイはファストフードを連想させるような演出(かわいい)

中は伊勢海老とエシャロットのパイです。熱々なので気をつけて頂きます。

 

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大阪にあるシュクレクールさんのパンを取り寄せていて、(ここのパン大好きなんです)都内で食べられるとは!っていう嬉しさもあり。もっちもちで水分量が多いパンはお食事の邪魔をせずともすごい存在感。オリジナルの豆腐サワークリームをつけて頂きます(これまた美味)

 

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前菜のマコガレイは上に舞茸とおかひじきがたっぷり。

あっさりとしたマコガレイに食感のあるおかひじきがとても合います。

 

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レフェルヴェソンスの定番の蕪の前菜。

季節を問わずお出ししているそうで、夏の蕪はあっさりしており冬の蕪は甘味が強く同じ調理法でもそうやって素材の味や感じ方が変わるのでそこで季節を感じてほしいとのこと。蕪ってこんなにジューシーなんだって思うほど、ナイフを入れたらじゅわっと水分が出ます。

 

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これがどうしても食べたかった鮎。

月初にこちらの鮎を頂いて、本当に美味しく感動したのでまた必ず食べたいと思っていました。1匹の鮎を3種の調理法で頂きます。頭はクリスピーに揚げられており、尻尾の法は焼かれており、腹の方はふっくら仕上げられております。

 

夏らしさを感じるとうもろこしを添えて。山椒の風味がピリっと効いててとっても美味しい。

この鮎は絶対来年も食べたい!!!(本当に本当においしかった)

 

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アカリ氏はワインにシフト♡

 

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すっぽんとネギの冷たいジュ。とある池をイメージしたお皿。

アーティーチョークとじゅんさい、ウニ、枝豆。さわやかでさっぱりした夏らしいお料理です。

 

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茶碗蒸しは、わさびを溶かしながら頂きます。

 

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メインは阿蘇のあか牛もも肉のロティにいちじくを添えて。

ムール貝のソースでした。しっとりやわらかに火入れされたもも肉は噛むほどに旨みが。

 

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チーズかサラダを選べるのですがチーズに。

ちびちび食べながら大好きな友人とお話するのが幸せです。

 

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デザートはタルトショコラとアカシアのアイス。

アカシアのアイスはとっても香り高く、タルトのムースは軽い形状にされておりふわふわ溶けていくような口当たり。

 

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最後にお抹茶を目の前でたてて頂きます。

ミニャルディーズと一緒にお抹茶を頂いてコースが終わりとなります。

 

お抹茶をたてる仕草はとても美しくて見入ってしまうほどでした。

 

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ちょっと暗くてシックな店内は、ドレスアップした女性としっかりした雰囲気の男性で埋めつくされてました。

 

照明や内装もとても好みで、お料理のお皿ひとつひとつが舞台に立っているかのような、そんな照らし方です。お料理がより美しく見えより美味しく感じ、そんなお店の雰囲気もレフェルヴェソンスの魅力だと思います。

 

もちろんサービスも素晴らしく、付いてくださった安武さんはじめみなさんのお話は引き込まれてしまうほどです。人の魅力は話し方や声も大きく関わってくるんだなぁと改めて感じるほどでした。

 

こんなスペシャルなレストランは、大切な人と大切な日に・・・♡

とてもおすすめなお店です。

 

普段使いというよりは、ドレスアップして行きたいそんな場所です。

3時間半ほどのレフェル劇場は、翌日もその翌日も余韻が残り、3日経った今でも素敵な時間だったなぁと思うほどです。

 

また秋に伺います。

(つぎはランチも利用したいなぁ・・・・)

 

 

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