美しい・美味しい・ホスピタリティも素晴らしい【西麻布 レフェルヴェソンス】

 

 

週末は、レフェルヴェソンスにて食事。

(レフェルにカンテなんて贅沢すぎて、こんな週末はもうないであろう・・・。)

 

一言で言うと、大感動なレストランです。

レストランは比べるものではないと思いますがカンテサンスとはまた違った魅力があります。

 

どちらかというとクラシックなフレンチが好みでしたが、モダンフレンチも素敵だなと改めて感じれた夜になりました。

レポートしていきますね♡

 

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待合室も素敵。

みんなが揃ったタイミングでメインダイニングに移動します。

 

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テーマは【おもいがけない美しい出逢い】。

メニューを見ただけでワクワクしてしまう、そんなテンションです。

 

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最初はウェルカムドリンクということで冷え冷えの日本酒をぐびっと。

冷たくって体に染み渡ります。オリーブをつまみながら会話に花を咲かせてアミューズが来るのを待ちます。

 

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最初は、レフェルヴェソンスらしい泡のお料理から。

かぼちゃのムースには鱧が入っており、右はバジルとすだちを使ったグラニテ。さっぱり夏らしい始まりです。

 

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レフェルヴェソンスのアップルパイ。

定番メニューらしく、中身が変わっていきます。今回は伊勢海老のアップルパイ。

ちっちゃな赤いケースはファストフードを思わせる遊びごころ。そこに小さなアップルパイが入っておりサクサクとしたパイ生地に中身は濃厚な伊勢海老の香り。演出もいちいち可愛らしい♡

 

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前菜は翡翠茄子とあわびでした。みょうがのさっぱり感と白味噌の甘さがよく合っています。

茄子はとろとろで美味しく、あわびには弾力がありました。

 

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パンは大阪の有名店シュクレクールさんのパン。(個人的に大好きだからまさか都内で食べられるなんて!)

ふわふわでもっちもちなパンはお料理の邪魔をしないのに存在感があります。

 

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スペシャリテの蕪の前菜は、変わらない味が売りとのこと。

ほっくりした蕪は素材そのものの甘さがたまりません。
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全て美味しかったけども、特に印象的だったのが鮎。

今年食べた鮎のなかでも1位2位を争うくらいにおいしかった・・・

3種の調理法で鮎の食感が全く違うのも楽しい。山椒がぴりりと効いていて和のテイストも感じれました。

 

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すっぽんと葱のお皿はアーティチョークや雲丹やジュンサイ・えだまめと。とても夏らしく清涼感あるお皿。

 

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ちいさな茶碗蒸しは山葵を溶かしながら頂きます。

 

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メインのお肉料理が来る前にずらっと並んだラギオールのナイフが運ばれてきます。

好みのナイフを選択するのですが、こういうちいさな演出がすごく楽しくってワクワクしますね。

わたしが選んだのは、シルバーのキラキラしたナイフ。レフェルヴェソンスのテーマである泡のイメージに近いナイフです。

 

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メインは鹿肉。ソースは赤ピーマン・赤しそを使ったもの。空芯菜がそえてあります。

この鹿肉がしっとりやわらかく全く臭みもなく本当においしかった・・・火入れも素晴らしいです。

 

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そしてデザートの前にチーズかお野菜(サラダ)か選べますがわたしはチーズに♡

ワインが飲みたくなってしまう・・・!

 

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デザートは2種。ひとつめは梅と桃を使ったデザートです。ハーブを使ったジュレがさわやか。

 

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二つめは、夕涼みというテーマのデザート。メロンとセロリを使ったものでセロリのシャーベットが印象的でした。

 

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最後に、ミニャルディーズとピーナッツミルク、そして淹れたてのお抹茶は目の前でお茶を立ててくれます。

最後まで大満足でした。

 

そして、レフェルさんから

 

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【おめでとう】プレートが!(結婚だとか妊娠だとか誕生日でもないのですが・・・)

こういう心遣いやサービスがとっても嬉しいです。

 

お料理の味やお店の雰囲気はもちろんですが、やっぱりサービスやホスピタリティが素晴らしく感じました。

スタッフの方々の説明も聞き入ってしまうほど、お話するのがお上手で素敵。

お料理はどのお皿も美しく美味しく、季節を感じます。

シックでモダンな店内の雰囲気はデートにもぴったりだと思います。スタッフの方々の距離感もつかず離れずでユーモアのある接客がとっても心地よかったです。

 

大切な人と来たいレストランですね♡

 

今月、大事な友人がニューヨークから日本に来るのでそのときの予約をしました♡

(喜ぶといいなぁ・・・♡)

 

 

 

 

 

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