定期的に行きたいお店のひとつ【銀座 とかみ】

 

 

昨夜は、とかみでした。

こないだ伺ったときに、とにかく量がたくさんでおなかがはちきれるかと思ったのでシャリ小さめに。

 

とかみのシャリは、赤酢。わたしの好きなタイプです。

 

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いちばん最初はマグロの巻物から始まるとかみスタイル。

 

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じゅんさい・あわび・雲丹。夏らしい涼しげなお皿ですね。

 

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生の穴子。

鱧かと思いましたが、穴子らしいです。穴子の下に敷いているのは丘わかめというもの。

すこし粘りがあってわかめのようなモロヘイヤのような食感です。

 

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稚鮎。この夏は何匹鮎を食べただろうか・・・。

 

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スズキや、かますの焼き物など一通りつまみを。

 

ここからは握り。

 

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平貝はすこし歯ごたえがあっておもしろい。

平貝、あまり食べる機会がないのですがおいしいですね。貝特有の甘みがあります。

 

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こはだが好きなので、「わー!!♡こはだー!!♡」と、とっさに出てしまって

佐藤さん(大将)にも笑われてしまった・・・

肉厚で、いい具合に締めてあっておいしかったです。こはだってお店によって全然違うよね。

 

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きすの昆布締め。上品な味わい。

 

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煮ハマグリ。ぷりぷりっとした食感と少しだけ甘めのタレが好き。

 

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まぐろが3段階で出てきます。漬け・中トロ・大トロといったかんじで、

味の違いを楽しみます。おなじまぐろだけども全然違う。

 

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車海老と、春子。

 

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雲丹は、温かい雲丹と冷たい雲丹をおなじ軍艦に入れて。

温度の違いが楽しくて、これもとかみならではだと思います。

 

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新子。好きです・・・!!!

 

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のどぐろの握りは、口いっぱいにじゅわ〜っとあぶらが広がります。

最後のほうにのどぐろを出すのは、最初に出すとあぶらが邪魔してそのあとのお鮨を味わいづらくなるからですね。

 

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穴子は、ツメと塩どちらも。(穴子大好きだから両方あるのはすごく嬉しい)

ふわふわな口溶けです。

たまごは表面をキャラメリゼしていてデザート感覚です。甘いけどもしつこくないので締めにぴったり。

 

本当おいしかった・・・(美味しかったとしか言えない)

個人的には、やっぱり最初の巻物と最後のキャラメリゼたまごがとにかく大好きなんですよね。

最初と最後が特別美味しいとすごく幸せな気持ちになります。

 

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次の予約も、もちろん取って帰ってきました。(なかなかとれないお店は、もう行ったときに取るのがベストな気がします)

さいきんは行ったときに予約を取って帰るということが多くなってきました。

鮨屋は席数が少ないから、特に。

 

あらかじめ席抑えていると安心です。

 

やっぱお鮨って幸せだなー・・・魚に旨いと書いてお鮨なわけで。ほんとそのとおりだなって思う。

Facebookにも備忘録のため行ったレストランをアップすることにしました。

公開設定にしているので、興味ある方はぜひぜひ・・・!

 

【田中 麻衣】でやっています。

 

 

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